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ドイツ日記 2日目 

さて、2日目の朝はかなり早く、6時前に起きました。先輩は4時過ぎに起きていたようですが、いつも6時には研究室にいるらしい変態ですので、別に不思議なことではない。

ホテルはビュッフェスタイルでの朝食が楽しめるのですが、パンに茹で卵、ヨーグルト、シリアル各種とそれなりに選択肢は多く、一泊5000円の割には非常に豪華な朝食でした。朝からハイクオリティなハムとチーズが食べ放題ですよ。ドイツはソーセージだけじゃなくて、ハムもベーコンもサラミもおいしいのです。チーズもおいしいです。ドイツはバリバリの工業国なイメージがありますが、郊外へ行くと北海道のような風景が広がっています。

朝食を食べた後、学会のプログラムを適当に見ながら、見たいセッションがもうすごい勢いで後半にかぶっていることが判明し、そのあおりを受けて日程の前半はほとんど見たいセッションがなかったわけですが、一応学会参加という名目で来ている以上学会へ行かざるを得ず、9時前にホテルを出発。

会場へ到着したあと、会場に常備してあるお菓子をつまんで適当なセッションを聴いてみることに。日本語できいたとしてもわからないような内容を、英語で聞いてわかるはずもなく、1時間くらいした頃から意識を失ったりもしましたが、なんだかんだと言ってお昼の休憩に。学生食堂で食べるという手もあったんですが、先輩の
"置きに行ったら(≒冒険しなかったら)負けだ"
との一言に心打たれ、現地のレストラン探しに。20分ほど会場から離れた所に結構人の入っているレストランがあったので、そこで食事することに。先輩二人は、手書きでもはや何が書いてあるのか判断が難しい日替わりのメニューを野生のカンで選んでいる脇で、適当なピザを頼む私。先輩達の探究心には頭が下がります。
070820_pizza.jpg
オリーブの種が抜いてなかったのはちょっと残念でしたが、5.5ユーロで直径25cmのピザが出てくるとは思わなんだ。味の方も悪くないというか、むしろ非常においしかったです。先輩達が選んだ日替わりも質、量ともにハイレベルな一品であり、ドイツ侮りがたしとの認識がこのころ出来上がったり。

お昼を楽しんだ後、発表を一つ聴いて適当にポスターを眺めた後に、三人で散歩に出ることに。聴きたいセッションがなかったんですよ…
会場のケルン大学を適当に散策しつつ、近所の公園まで足を延ばしてみましたが、芝生がとてもきれいでよいところでした。途中でウサギやらリスやらも見かけましたよ。
070820_park.jpg
結構雲が厚くかかっていますが、ドイツはあまり天気が安定しないというか、学会の前半は曇りがちで、たまに晴れ間がのぞいたかと思いきや、その1時間後にはものすごい勢いで雨が降るとかして結構大変でした。

散歩の後は、ポスター発表を見るべくポスター会場へ。会場では5時過ぎくらいからまたビールの無料配布が始まっていて、みなさんビールを片手にポスター見学ですよ。結構会場が狭かったので人口密度が高いわけですが、ヨーロッパは基本的に冷房がないところなので、結構暑かったです。外は湿度も低くて、気温も20℃前後なので非常に過ごしやすいんですけどね。
肝心のポスターなんですが、見たいポスターが張られてないとかいうアクシデントにもめげず、知り合いの助教の方のポスターを見つつ、適当に時間を潰してました

ポスター発表が終わり、夕飯はソーセージ食べまくろうぜという三人の欲望のもとにソーセージ屋を探すも、駅のなかと駅を出たすぐの2つくらいしか選択肢がなく、そこで買ってホテルで食べることに。
070820_wurst.jpg
駅の中のソーセージ屋さんは地元民も足しげく通うほどの店らしく、それも納得の味でした。ドイツと言えばソーセージとビールと芋というイメージがあると思いますが、それは大方間違ってない。少なくとも日本人の寿司とか天ぷらよりも適合度は高いです。つうか、ビールがグラス一杯1.5ユーロ、一方で水が一杯2ユーロ、コーラが一杯2.3ユーロとか見ればもう…ねぇ?

2日目も疲れが残っているのか、10時過ぎには就寝ですよ。発表前日だってのに緊張感がなくていいですよね。あはは。
[ 2007/08/29 23:57 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)
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