Intentional Draw

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月に連れてって 

さて、写真撮りました。何かもっと他に置く場所はないものか…とは思うものの、現状ではここがベストです。これからの季節きつそうですが、とりあえずしばらくはこのまま運用で。
Z10
サランネットを掛けると割と地味です。このスピーカー。ブラックは失敗だったかなぁ。まぁ、Z10とのマッチングは非常に良いので、いいことにしましょう。
小さいちゃぶ台のようなものを買ってきて、Z10とディスプレイを立体的に配置したいところなのですが、そうするとディスプレイを見上げないといけなくなるので却下です。今でもだいぶ目線は上を向いているので、疲れるんですよね。
ディスプレイは机におろそうか…ちゃぶ台の上にディスプレイ、下にキーボードを配置すればだいぶ面白そうです。最近タイムリーから出たようなので、買いますかね…高いけど。

さて、SACDを買ってみました。オーディオユニオンでの試聴に使ったダイアナ・クラールを二枚、あとは名盤と言われているWaltz for Debbyです。Waltz for?は高校時代に聴いていたのですが、SACD版があるとのことで、買ってしまいました。SAVDになるだけで値段が倍以上になるぜ…
ダイアナ・クラールのLive in ParisはSACDではないのですが、いいですねぇ。Fly me to the Moonがとても良いです。
ジャズに限らずですが、iQ30は歌ものがとても良いです。これまで使っていたVM-55と比べるとハイの疾走感はないものの、中域から低域にかけての量感が段違いで、ボーカルに艶がある上に、ボーカルがうまく支えられているなぁと。
もう一枚はThe Girl in the other roomですが、これのTemptationでスピーカーを聞き比べたので、これから先のためにも一枚あった方がいいかなと。アルバム自体もとても良いです。ジャズと言うよりは…ブルースに近いでしょうか。オリジナルが多いですが、聴かせてくれますね。
Waltz for Debbyですが、SACD化して何が変わったのか…と言われると、オーディエンスのプレゼンスがよりはっきりとわかるというか、もちろんトリオの位置もはっきりするのですが、後ろのオーディエンスが更に存在感を増したというか。雑音が耳に触る人もいるかとは思いますが、個人的にはよりライブ感というか空気感が出てきてとてもよいと思いました。後は音の立ち上がりとか余韻がソフトになっていて、確かに違います。ハイブリッド版なのでそのまま聞き比べが出来るのは、SACDの恩恵を感じられて良いですね。

Z10自体もネットワークに繋いでみました。これは面白いかもしれませんが、綺麗にライブラリを整理しておかないと、使いづらい印象です。もう少しさくさくと曲選択が出来ればよいのですが、そこまで求めるのは酷ですかね。
インターネットラジオも普通に聴けました。Black Angelが入ってるのにはびっくりです。コミケ前はZ10で直接サークル紹介が聴けるわけですね。自前でもいくつか局追加できるようなので、聴こうと思えばれらじおとかすしーさんのあぷらじも聴けるわけですね。
…やりませんが。

来月か再来月あたりまた雑感でも。Walkman Xのレビューもまだ書いてないので、そっちからですかね。
[ 2009/06/07 22:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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