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未来福音読了 

やっと終わったよ…発売日に買って今更読み終わるとかどれだけだよと言いたい。でも、別にその日に読みたいから並んだ訳じゃないのは確かです。
一応たたんでおくか。発売から半年経ってるのでたたむ必要は無い気もしますが。 映画の忘却録音にも出てくる瀬尾さんが半分くらい出てくるお話です。まぁ、おまけといえばおまけなんですけども。でも、これで少し映画の瀬尾の最後の台詞が理解できたかも?

舞台が夏のせいなのか、瀬尾のノリのせいなのか、それとも最近の菌糸類の傾向なのか、全編通じてDDD臭がしました。というかそもそも、倉密メルカってどこかで聞いたことある名前だと思ったら…みたいな感じでした。直接の関係はないというか、創作物からの引用らしいので全く関係はないですけど。

軽く話の内容にふれると、爆弾魔と未来視のお話です。この中にかかれている未来視の概念はしっくり来るというか、私もそれとかなり近い認識をしていたのでそれなりに面白く読めました。結局の所私たちも現状を踏まえて将来への予測はするわけですが、未来視をする人間というのは、自分の周りの情報全てを記憶して、それを将来への予測に使うから、より緻密なブレの少ない予測が出来ると。現在を緻密に認識するから、将来も緻密に予測することが出来るということですね。現在このような状況であれば、未来はこうなるはずだと。
瀬尾の試験問題がわかっちゃう、なんてのは先生の癖を読むことと同じですね。ここはテストに出すぞ、みたいな明らかなものだけではなく、色々と。近いことは皆やったことがあるのではないでしょうか。それの延長線上ですよね。

瀬尾が最後に幹也に警告を発するわけですが、さっそく矛盾螺旋で拾ってましたね。原作を読んだときあれはただの強がりというか、アドリブだったと思っていたんですけども。そうじゃなかったんですねぇ。

結局の所、倉密メルカもおまけに成り下がってしまって、最後の最後でマナが全て持って行ってしまうわけですが、これどうなんだろう…ここで終わっていいと思う所もあり、空白を埋めろと思うところもあり…
[ 2009/01/19 20:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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