28日にAsさんと恒例のらっきょ鑑賞会に行ってきました。第一章上映開始から実に一年経ったわけですが、本当に全章映像化するんですねぇ…色々と感慨深いものがあります。
で、今回は第六章の忘却録音です。原作はゴドーワードのおかげで個人的に一番難解な章だと思っているわけですが、やはりというかなんというか、映像化に当たってゴドーワードの存在感がほぼ皆無です。でも、その選択は正しかったと思います。おかげで鮮花が出ずっぱりですよ。しかもよく動くという。式に遊ばれている鮮花はなかなか良かったと思います。ちょっとウザイですが…
鮮花といえば最後に黄路先輩との一騎討ちがありますが、ここも無駄に動いていて良かったと思います。個人的には矛盾螺旋よりもアクションシーンの質は良かったのではないかと。他には、黄路先輩のキレっぷりもいい味を出していたと思います。水樹奈々って割と大根なイメージがあった(ファンの方申し訳ない)んですが、ちょっと見直したかもしれません。
最後のエピローグというか、スタッフロール後のシーンは割とショッキングでした。保志は血みどろの仕事が好きなのかしら。別にあそこで名前をミュートする必要はあったのかどうかは不明(スタッフロールに出てきてるし、顔見えてるし)ですが、とりあえず期待ですね。