Intentional Draw

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RealForceの雑感 

さて、購入から十日ほど経ちましたが、とりあえずファーストインプレッションでも簡単に。

・打鍵感は申し分ない
スッと打てるけど、ただ軽いだけじゃなく、何とも言えない明瞭なクリック感があって、かなり打っていて楽しいキーボードです。これは静電容量タイプでしか味わえない感覚で、さっき茶軸を少し触ってみたんですが、系統が違う打鍵感ですね。茶軸も悪くはないのですが、RealForceを触ってしまうとなんだか物足りなさが。
あと、押下圧に傾斜が付けられているのも打鍵感のよさに繋がっていると思います。

・タイプミス(BSを使う機会)が増えた
私自身運指は自己流で、特に右手側があまりうまくタイプできないんですが、RealForceに変えてから少しタイプミスが増えた気がします。上にも書いたとおり、特に小指、薬指でタイプするキーの押下圧がかなり軽く調整してあるため、その副作用的な感じでタイプミスが増えています。もう少しスキルを向上させないといけないですかね。基本的に右手の小指薬指を使う機会って少ないせいか精度がよくないのは確かなんですが、もう少し頑張らないといけませんね。

・結構大きい
茶軸と比較すると、縦にも横にも大きいです。キー配置自体は同じなんですが、ベースが大きいんですね。茶軸はフットプリントがかなり小さく作られていたのもあると思いますが、ちょっとびっくり。あと、何気にLEDがまぶしくて存在感もあります。あと、茶軸もそうでしたが、かなり重いため激しくタイプしても安心感があります。

・キー刻印が見にくい
刻印の色が黒ベースの上に茶色というか黄色というか、とにかく白ではないため、部屋の電気を消した状態だと殆どキー刻印が見えません。まぁ、私は部屋の電気を消した状態でPCにはあまり触れないのですが、気になる人は気になるかもしれません。

・スペースキーが小さい
このキーボードで唯一と言っていい不満点はスペースキーです。英語キーボード使えばすべて解決なのはわかっていますが、やっぱり変換・無変換キーを少し小さくするとかして、もう少しスペースキーを大きくして欲しかったですね。茶軸はスペースキーが大きかったのもあって、余計に気になります。
まぁ、106シリーズなんかはアプリケーションキーがないにも関わらず、スペースキーが小さかった事を考えると、贅沢言ってられませんかね。

とりあえず、こんな感じ。一度使うとやみつきになると思うので、お金に余裕があっていいキーボードを探している人は是非使ってみるといいと思います。いい値段するデバイスですが、買って損はしないと思います。いつもいつも言っていますが、マシンスペックよりもI/Fの方にお金を掛けた方が、実際の使用感としては満足できるものと思います。I/Fは基本的に使い回しも効くので、費用対効果はとてもよい投資です。目先のスペックに囚われることなく、I/Fにお金を掛けてみてはいかがでしょうか。
[ 2008/06/10 00:14 ] PC | TB(0) | CM(0)
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