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Fate Zero 4巻 "煉獄の炎"読了 

うわぁ…終わっちゃったよ…
と言うのがとりあえず読み終わったときに感じた第一印象でしょうか。
以下ネタバレに配慮して畳みます。つってもバーサーカーの真名くらいしかネタバレはないですけど。 とりあえずイントロは思いの外面白かったんですが、全体的にみると割と消化不良というか、バーサーカーが割とあっさりしていたのがねぇ…3巻の引きで期待した私がいけないのかも知れませんが、ランスロットまで出しといて終わり方があれだけかよー。アーチャーとも絡ませないしねぇ。割といじりようはあったキャラだと思うのですが、残念です。
まぁ、ランスロットのお陰でセイバーの救われなさも極みに達した感があるので、それだけでもいいのかなとも思います。色々考えると、やっぱりStay night編のラストはあれでいいんだね…と改めて思ったり。

とりあえず一番の見せ場はセイバーの駆るV-MAXも捨てがたいのですが、やっぱりウェイバー・イスカンダルコンビが持って行った感が。序盤のウェイバーの行動だったり、エクスカリバーと一騎打ちを挑んだりする所とか。それに、なんと言ってもギルガメッシュとの一戦は熱いものがありますね。
エピローグのウェイバーも地味によかった。これがゲーム好きになったきっかけなのかぁと思うと、より感慨深いです。キャラマテ持ってない人は買うべきですし、アーネンエルベの一日を聴いてない人も聴くべきだと思います。

後書きでウロブチ氏が色々と書いてますが、やっぱり産業なんだもんなぁと思うと何とも言えませんね。菌糸類も拡がる喜びがどうのこうのと書いてますけどね。まぁ、なんにせよ、Fate Zeroは面白かったです。Fateをプレイした人間は買って読む価値はあるかと思います。今なら4巻しまえるボックスが付いてくるよ!ちょっと安っぽいけど…
[ 2008/01/02 21:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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