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空の境界 第二章 殺人考察(前) 舞台挨拶 

さて、既に昨日の話ですが、運良く舞台挨拶のチケットが取れたので、観てきました。入場口の横に一迅社の花がありましたよ。

本編自体は非常に動きが少ないというか、式と幹也の高校時代の話なので、見せ場が無いというか、そもそも前編だし、言った感じで終始淡々と進みます。まぁ、動きがないと見せ場がないというわけでもないんですけどね。監督が言うに、幹也と式が教室で話す夕暮れのシーンは頑張ったそうです。あと、幹也が逃げたりする所。あの幹也の顔はいい感じでしたねー、逃げながら足をもつれさせたりとかも結構すごいと思いました。
まぁ、私としてはそんなこんなよりも、3年前と現在(作中での時系列)の書き分けがすごく良くできていて、びっくりしました。式の二役もすげぇ。坂本真綾を見直しました。あんな顔でよくあんな声出るよなぁ…と感心しきりですよ。
第二章は主題歌が少し残念でした。残念と言うよりは、第一章の出来があまりにも良かったので、期待しすぎたんでしょうかね。
色々と書きましたが、やはり全体的な出来は素晴らしいの一言です。次回の痛覚残留にも期待が掛かります。

で、肝心の舞台挨拶。一言で言ってしまえば、中田譲治の、中田譲治による、中田譲治のための舞台挨拶でした。第二章での中田譲治が出てくるシーンは無いというか、台詞一個だけの役なのに…しかも最後の最後。いやぁ、舞台挨拶はあまり乗り気ではなかったものの、チケット取れてホント良かったですよ。これは第三章も舞台挨拶を観に行かざるを得ない。
[ 2007/12/30 22:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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